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みかんの日々日記

日常のことを綴っています

懐かしい

長男が幼稚園の頃。

通っていた幼稚園では、毎週金曜日に園から絵本を借りて帰ってくるというシステムがありました。

その本を、週末に必ず一度は子供に読み聞かせをしてください、子供は何度も同じ本を持ち帰ることがありますが、それでも根気よく読み聞かせをしてあげてください、という教育方針でした。

そんな中、長男が気に入っていて、それこそ何度も借りてくる本がありました。

 

11ぴきのねこ シリーズ6冊セット

11ぴきのねこ シリーズ6冊セット

 

 このシリーズが大好きで、親もユーモア溢れるこの作品が大好きで、何度も何度も読みました。

もう、こんなに借りてくるなら買ってあげてもいいかなと思いましたが、なかなかそんな機会がないまま、結局読みたくなったら図書館で借りるということに落ち着いてしまいました。

長男が小学生になって、私は学校で読み聞かせのボランティアを始めましたが、そこには幼稚園で養われた読み聞かせの原点があったのかもしれません。

しかし、子供が大きくなると、なかなか絵本のジャンルが変わってきます。

読む対象年齢は変わらないので、絵本知識が薄くなると、本選びができません。

そんなこんなで、絵本ナビというサイトを活用させていただいてます。

いろんな本の内容や、レビューなどが確認できるので重宝しています。

会員登録しておくと、新刊情報などもメールで届きます。

ここではグッズも扱っていて、そんなメールも来るんですが、絵本に関するグッズはとても可愛くて魅力的なんです。

そんな中、先日届いたメールにこんな商品が!

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画像お借りしました。

とらねこ大将と兄弟〜〜!(≧∇≦)

大きい!かわいい!

すごい欲しくなりました!

でも、でも〜、兄弟は10匹いないと〜(−_−;)

さすがにそこまではね。

長男がジャストどはまりしてた年代にこれ見たら買ってたかもしれない(^_^;)

危なかった…。

キーチェーンのマスコットとかもあるみたいなので、それは私用に欲しいな〜とか考え中。

 

他に何度も借りてきた本にはこんなのもあります。

 

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)

 

 ぐりとぐらなどでお馴染みのなかがわりえこさんのお話です。

女の子が画用紙でももいろのきりんを作ったらそれが動き出して、一緒に冒険するお話。

この著者の作品にはありがちなんですが、女の子もきりんもなかなかの性格でね(^_^;)

気が強くて、まぁ子供ならではのワガママで。

なぜか気に入って何度も借りてきてました。

幼児にはそこそこ長いんで読む方は大変な一冊でしたが。

他にも色々借りてきてたと思うんですが、はっきり覚えてるのはこれだけ。

次男になるとさらに記憶が曖昧で、多分オバケの本ばかり借りてきてた。

せなけいこさんの、オバケ?ようかい?かなんかのシリーズがあって、それをよく借りてきてました。

せなけいこさんといえば、私も子供の頃持ってました。

 

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)

 
ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

 

 

 この2冊。

ねないこだれだは子供心にすごく怖くて、とにかく怖い絵本っていう記憶。

大人になると全然怖くないんですけどね〜(^_^;)

なんだろう?未知のものに対する恐怖感みたいな?

親チョイスの本だったと思うのですが、私、そんなに育てにくい子だったのでしょうか?

夜は早くによく寝てたと思うんだけどな〜。

なんだか長くなりました。

懐かしい思い出話でした(^-^)

 

 

昨日の晩ごはん。

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ピーマンとえのきと玉ねぎと豚肉の焼き肉のタレ炒め、チンゲン菜と魚肉ソーセージの炒め、ごはん。

きのこ好きの次男がえのきに喜ぶ(笑)

炒め物ばかりのメニューなのは、やる気がイマイチな証拠(^_^;)